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サプリを飲んでリンパ腫の症状が緩和した柴犬の話
こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、今週ご紹介するお客さまは、三重県にお住まいのMさんです。

柴犬のボンちゃん12才に与えているサプリメントのご感想をいただきました。


去年足にしこりが出来て痒がっていたので病院で調べてもらったところ
リンパ腫と診断されました。柴犬がリンパ腫になると思わなかったので
診断結果はとてもショックでした。
食欲も落ちてきて元気もなくなっていました。抗がん剤治療をしていましたが
他にできることは何でもしようと思い、ネットで調べてアマゾンでもレビュー
評価が良かったので、信じてプレミアムアルファを購入しました。
数ケ月経ったころから食欲がでてきて、サプリ使用前に比べて体力も
ついてきた様子です。しこりも気持ち小さくなったように思います。
もっと良くなってくれれば嬉しいですが、たとえ現在の状態をキープできる
だけでも与える価値はあると思っています。


ビガープラスプレミアムアルファを与えてからボンちゃんが
元気を取りもどしたご様子で本当に良かったです。

食欲が低下し元気もなくなりつつあったボンちゃんを
見るのはとても辛かったことと思います。

ビガープラスプレミアムアルファは、最高品質のプロポリスとアガリクスを
主成分として配合しています。
中でもプロポリスは産地や抽出方法によって品質の差に大きな違いがでます。

当社のプロポリスは、ブラジル・ミナスジェライス州産の最高品質である
Sランクのみ使用しており、プロポリスの原塊を輸入して、国内工場で
手間暇かかる抽出をしているため、アルテピリンCやフラボノイドなど
有効成分を最大限含んでいるのが特徴です。

そのため、短時間に増殖をするがん細胞を封じ込めて、傷んだ部分のみ
修復する優れた抗がん作用を持っています。

良質のアガリクスには免疫力を高めて、抗がん作用に優れているベータdグルカン
という成分を多く含んでおり、プロポリスと相乗的に効果を発揮するため、
リンパ腫などがんに対してとても効果的なサプリメントです。

大切な家族の健康面を考えるとご心配は尽きませんが、ボンちゃんの症状が、
より一層良くなって末長く元気に過ごされることを願っております。

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[2016/03/27 23:00] | 犬と猫の話 | コメント(0) | page top
ネコの聴覚がすぐれている理由
ときどき、犬やネコは部屋の中で壁を眺めていることが
あるかと思います。

これは何かを眺めているのではなく、神経を集中して
耳を澄ましているときの状態です。

人間には到底聞こえないレベルの音でも、犬やネコには
聞こえるという訳です。

隣同士に座って会話するレベル(周波数500ヘルツ)くらいの
低い音なら、犬もネコも人間も差はありません。

ただ、高い周波数の音になると大きな違いがでます。

人間は2万ヘルツくらいまでですが、犬は4万ヘルツくらい、
ネコは8万ヘルツくらいまで聞きとれるようです。

ネコの聴覚はすごいですね。。

ネコの聴覚は、なぜこれほど優れてるのでしょうか?

昔、ネコの獲物だったネズミなど小動物の鳴き声が、
高音で鳴くため、その居場所を見つけるために
ネコの聴覚が発達してきたと言われています。

犬にしてもネコにしても、男性より女性がなつかれやすい
と言われますが、声の音域も影響してるといえます。

ネコは自分の耳を左右別々に動かすことはもちろん、
前にも後ろにも向けることができます。

ちなみに、犬もネコも周りがどれだけうるさくても、
自分達に必要な音は聞き取れると言うからすごいです。
[2013/04/10 23:22] | 犬と猫の話 | コメント(0) | page top
犬やネコが貧血をおこす理由
人間と同じで犬やネコも貧血症状をおこすことがあります。

貧血とは、血液中の赤血球が少なくなる症状のことで、
この状態が続くと犬は元気がなくなってお散歩中でも
地面に伏せて動けなくなったり、動機や息切れをして、
食欲もなくなります。

健康的なピンク色をしている歯茎も白っぽくなります。

貧血をおこす原因は、犬の場合「タマネギ中毒」が多くみられます。

ご存知のとおり、犬にタマネギやネギ、ニンニクを与えるのは禁物です。

ただ、知らないうちにタマネギなどを与えていた、という飼い主が
多いそうです。

よくあるのがハンバーグや野菜炒めなどです。
これらの料理は、タマネギやニンニクなど使うことが多いですし、
仮に使っていなかったとしてもソースに混ざってることもあります。

タマネギやネギを食べると、血液中の赤血球が壊されて
貧血や血尿、下痢・嘔吐を引き起こすことがあります。

これらは"加熱"しても与えない方がいいです。

あと、以前飼っていた犬がタマネギを食べても平気だった・・
ということで別の犬にも同じように与える方もいます。

もちろん個体差はありますが、愛犬の健康を考えれば
与えるのは控えた方がいいです。

ネコの場合ですが、犬に比べて貧血にはなりにくいのですが、
体を触っても動かなかない場合は貧血の可能性があります。

ネコの場合むしろ怖いのは「猫白血病ウイルス」です。

このウイルスは骨髄(血液を作りだすところ)に入って
赤血球を破壊するものです。

感染すると悪性の貧血を起こすことがあります。

ペットの様子がいつもと違う場合は、早めに獣医さんに
診てもらいましょう。

[2013/04/05 23:08] | 犬と猫の話 | コメント(0) | page top
簡単にできる冬の静電気対策とは
この時期、静電気がバチっときてびっくりすることがあります。
特に、冬は湿度も低くて乾燥しやすい季節です。

静電気が起こる理由は空気が乾燥しているためです。

犬を抱っこしようとしたとき、バチっと静電気がおきて犬もびっくりして
逃げて行くこともありますよね。

犬に比べると毎日グルーミングをおこなうネコは、体中の毛が適度に
湿っているため、静電気が起こりにくいと言われます。

適度に湿度があれば、人や物などの静電気は空気中の水分に放電される
のですが、湿度が低いと空気中に水分が少ないため放電されず人や物が
電気を溜め込んでしまいます。

そのためバチッと一気に放電が起こってしまいます。

静電気を蓄え続けるモコモコの犬は、体に溜まった電気を逃がすことができません。

そのため、冬場は加湿器などで室内を適度な湿度に保つことが必須です。

湿度計があれば便利ですよ。

もし、静電気が起こりやすいという方は、植物や壁に触れて静電気を
逃がしてから、愛犬を触ってあげましょう。


今年も一年間どうもありがとうございました。

皆さまにとって2013年がすばらしい一年になりますことを願っています。

[2012/12/28 13:43] | 犬と猫の話 | コメント(0) | page top
ペットのケガ・事故でもっとも注意したい「異物誤飲」
アニコム損害保険株式会社は、動物のケガや事故の経験に関するインター
ネット調査の結果を発表した。

同社のペット保険「どうぶつ健保」の契約者2329名を対象に行われた調査の
結果によると、ペットのケガや事故を経験したことがあるというオーナーが
47.7%と、半数近くにのぼった。

経験したケガ・事故でもっとも多かったのは「異物誤飲」(15.1%)で、
7頭に1頭の割合で発生しているという。ついで、「脱臼(膝蓋骨脱臼など)
」「外傷(切り傷、刺し傷など)」(ともに6.9%)と続いた。

さらに、発生件数の多いケガ・事故の発生場所の調査では、「異物誤飲」
「脱臼」「骨折」は「リビング」、「外傷」は「散歩中」と、ペットが
日常的によく過ごす場所で多く発生していることがわかった。

また、事故が発生した状況では、「異物誤飲」の場合「家族と同じ部屋で
動物だけで遊んでいた」がもっとも多かったが、一方で「動物とは違う部屋
に家族がいた」「留守中に発生した」など、動物単独での事故発生も多いと
いう。

同社はこの結果を受け、「リビング内にペットが口にしてはいけないものが
落ちていないか、ペットの手の届く場所に置かれていないかなど、危険が
ないかをチェックし、予防対策を取ることが必要」とし、今後はさらに事故
の発生状況や場所、原因などの把握・分析を進めたうえで、予防対策の
提案につなげていきたいとしている。

アニコム損害保険関連プレスリリース


異物誤飲が多いのは納得ですが、その発生場所がもっとも多いのが
散歩中の拾い食い(異物誤飲)ではなくてリビングなのですね。

最近、携帯(スマホ)を見ながらリードを引いてる飼い主も多く目に
するので、お散歩中の拾い食いがもっとも多いかと思いました。

異物を飲みこむ途中で詰まらせてしまう危険があるので、普段から
部屋の中のモノをチェックして、犬の行動範囲内に置かないように
心掛けるしかないですね。

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[2012/12/12 23:08] | 犬と猫の話 | コメント(0) | page top
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