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猫の喉はオルゴール?
猫を飼っている方は、猫が喉をゴロゴロと鳴らしているのを聞いたことがありますよね。

飼い主さんの膝の上で気持ち良さそうにしているときや、頭やあごの下など、猫が触られると喜ぶところを撫でたりすると、気持ちよさそうにゴロゴロと喉を鳴らすことがあります。

窓辺で日向ぼっこをしていたり、ときにはご飯を食べながらゴロゴロと喉をならすときもあるんですよ。(笑)

このように、よく耳にするのは猫がとってもご機嫌なときが多いですよね。

でも、ときには病院の診察台に乗せられて緊張しているときや、知らない来客を見たとき、ケガをしたときなどにも鳴らすことがあるんですよ。

また、他にも遊んでほしいときや、食べ物が欲しいとき、抱っこして欲しいときなどの要求でゴロゴロと喉を鳴らすこともあります。

何かの要求や意思表示の気持ちが強ければ強いほど、このゴロゴロと喉を鳴らす音は大きくなるんだそうですよ。

もともと、このゴロゴロと喉を鳴らすのは、母猫と子猫のコミュニケーションのためのものだと言われています。

生まれてきて間もない子猫は、まだ目も開いていないので、視力はもちろん嗅覚や聴覚もまだ発達していません。

それで母親は子猫にゴロゴロという音を出して、自分の存在を知らせて安心させるようにしているんだそうです。

また、子猫も生後3~4日すると、この喉をゴロゴロと鳴らすことができるようになるので、母猫に甘えたり、お腹がすいている気持ちを伝えるなど、そうやってお互いの存在を確認し合っているんですよ。

なんだかテレパシーのようですね。。

ちなみに、、この猫のゴロゴロという音は、周波数が20~50ヘルツでして、動物の骨密度を高めたり、身体の回復力を高める効果があるというのをご存知でしょうか。

これは、オルゴール療法とも言われているんですけど、科学的にもいろんな効果が証明されているんですよ。

以前、サッカーのイングランド代表のデビッド・ベッカム選手が、2002年ワールドカップの開幕7週間前に、全治10週間の骨折をしてしまいました。

でも、骨折の治りを早くするために、この猫の喉をゴロゴロ鳴らす音を利用して、通常より3週間も早く骨折を完治させて出場することができたのは、あまりにも有名なおはなしです。。

だから、猫は骨折をしても、他の動物よりも治りが早いんですよ。

す、、すごいですよね。。

ちなみに、猫のそばで本物のオルゴールを鳴らしてみると、大半の猫はオルゴールのそばまで擦り寄ってきて、気持ちよさそうに喉をゴロゴロ鳴らしながらすりすりとするんですよ。

それで、オルゴールは、猫のストレス解消にも良いのではないかと言われているんです。

人間も、オルゴールの音を聞くとなんだか癒されますよね。

猫を飼っている方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、、人間もお昼ご飯の前になると、おなかがグーって鳴りますよね。

でも、この音は特に癒しの効果はありませんので、、悪しからず。。(笑)

朝ご飯は、毎日しっかり食べましょうね。(b^-゜)
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[2010/10/29 09:57] | 猫の話 | コメント(0) | page top
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