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糖尿病や動脈硬化などの症状の高齢犬はしもやけになりやすい。
小さい頃は、よく足の指がむずむず…ひりひり…と、赤く腫れて痛いような、痒いような、そんな症状になった事はありませんか。

これは、しもやけ(霜焼け)といって、患部が軽い凍傷を起こしている状態なんですよ。

しもやけは、湿度が高かったり、濡れたまま放って置くと、皮膚の表面温度が気化熱で下がってしまうので、しもやけになりやすくなるんですよ。

皮膚の表面温度が下がると、寒さへの防御反応で末端の毛細血管が収縮するんです。

それによって体の熱を逃さないようにしているんですよ。

また、犬も人間と同じように、しもやけになることがあります。

雪が振ると、犬は喜んでお散歩に行きたがりますけど、お家に帰ってきたらすぐに温かいお湯でしっかり拭いてあげてくださいね。

犬は耳や肉球にしもやけができやすくて、何度も舐めたり 噛んだりすることで痛々しい傷ができてしまうこともあるんです。

患部が冷たいままだと患部が鬱血したままになりますし、温めると痒みが増してしまって、犬にとっては、とてもつらい症状なんですよね。。

糖尿病や動脈硬化などの症状の高齢犬や、貧血気味の犬はしもやけになりやすいので、十分注意してあげましょうね。

もし、しもやけになってしまったら、患部周辺の心臓に近いところを5~10分くらいゆっくり時間をかけてマッサージしてあげると、血行が促進されて治りやすくなるんですよ。

また、患部をお湯に浸してあげるのも血行促進には有効ですが、しっかり乾かさないと逆効果になってしまいます。

毛の根本まで、しっかりドライヤーなどで乾かしてあげてくださいね。

また、毎年なりやすい体質には、血流改善や血管拡張に有効なローヤルゼリーやイチョウ葉エキス、ビタミンEなどのサプリメントを摂取して、予防につとめてあげましょう。

寒い冬は、なるべくお散歩前と後にはマッサージをして足腰を温めてあげてください。

飼い主さんも、愛犬も、冷えには十分ご注意くださいね。(b^-゜)
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[2010/12/28 10:51] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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