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犬がふらふら歩いた時は耳の異常が考えられます。
犬がふらふらと歩きだしたら・・

それは心配ですよね。。


真夏の炎天下だと熱射病も考えられます(これも怖い症状です)が、
そうじゃなければ「特発性前庭疾患」という病気が考えられます。


首を傾けながらふらふら歩く時は、要注意です。

一見、関節が悪いようにも見えますが。。


「特発性」というのは原因不明という意味です。
「前庭」というのは、耳の奥の内耳にあり、水平方向や重力の方向を感知します。


内耳は、重力センサーの役割があるので、無意識に重力を感じながら
体のバランスを取っている部分です。


そのため、内耳に異常があると、泥酔状態のようになってしまうので、
真っ直ぐに歩くことが困難になります。
ひどい場合は、倒れこんで起き上がれず嘔吐することもあります。


また、老犬がなることも多く、このまま痴呆の症状が出て寝たきりになる
ケースもあるようです。


この症状がでると、ご飯を食べたり、お水を飲んだりすることもできないので、
体はどんどん衰弱してしまう可能性があります。


そんな時は、すぐに獣医さんで診てもらいましょうね!


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[2011/03/09 06:45] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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