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引越しの時にペットのストレスを軽減する5つのポイント
今回の大震災で自宅を失い、別の土地へ移り住む方も多数いるかと思います。
また、3月は期の変わり目でもあり、転勤などの理由で引越しされる方も
一番多いシーズンです。

今日はペットの引越しについて書いてみます。

引越し、特に知らない土地へ引っ越す場合、私たちも
相当なストレスを感じます。

当然、犬や猫は引っ越す理由が理解できないので、私たち人間が
考える以上にストレスを感じてると思います。

ストレスが蓄積し続ければ、様々な病気のきっかけを引き起します。
ですので、少しでもストレスを軽減してあげる必要がありますね。

そこで、ストレスを軽減する5つのポイントを挙げてみます。

  • 飼い主さんがリーダーシップをとる (犬の場合)
  • 散歩の時に今まで以上に声をかける (犬の場合)
  • 従来と同じ部屋の環境にする
  • 新しい環境に慣れるまで、お留守番の時間を短くする
  • 接する時間を長くする

1つ目と2つ目は犬の場合ですが、飼い主さんがリーダーシップを
とって犬を安心させることです。

そもそも犬は、群れで生活をし、群れのリーダーに従って
行動する習性がありますよね。

飼い主さんに守られてると感じさせてあげれば、犬のストレスも
軽減できます。

2つ目の散歩ですが、当然新しい土地でも散歩に行きます。
新しい土地で犬も困惑しますので、今まで以上に飼い主さんが
声をかけてあげてください。

例えば、「楽しいねー」とか「すごいねー」とか飼い主さんが
笑顔で話しかけることで、犬も徐々に慣れて安心してきます。

3つ目の同じ環境ですが、人間の場合、引越しすれば新しい家具
に変更することもありますが、ペットの場合は従来と同じものを
使って下さいね。

今までと同じクッションやハウス、おもちゃなど自分のニオイが
ついてあるだけで安心します。

また、可能であれば配置も同じにしてください。
トイレの場所は、同じでも引越し当初は戸惑うと思います。
上手くトイレが出来た時は、褒めてあげて下さいね。

4つ目のお留守番ですが、なじみのない部屋でいきなりお留守番が
長くなるとストレスも増してしまします。

できるだけ、引越し後すぐは一緒にいてあげてください。

5つ目も同じく、犬も猫も飼い主さんから優しく話しかけられたり、
撫でられることで安心します。

以上5つあげてみました。


飼い主さんが愛情を持って接することで、今まで以上に愛犬愛猫と
信頼関係が築けると思います。


東日本大震災の死者が阪神大震災を抜き、戦後最悪となりました。
また、40万に近くの方が避難所生活を強いられ、
行方不明者も1万人もいます。
毎日胸が痛いです。。1日も早く平穏な日が戻ることを願います。

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[2011/03/18 23:33] | 犬と猫の話 | コメント(0) | page top
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