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福島第一原発20キロ圏内に残されたペットや家畜の現状
ニュースでご覧になってご存知の方も多いと思いますが、
福島第一原発半径20キロ圏内を『警戒区域』となり
立入禁止禁止区域となりましたね。。

今までは定期的に自宅に戻ってペットや家畜に
水や餌を与える飼い主さんもいましたが、とうとう何も
できなくなります。。

避難所にペットを連れていけないので、飼い主さんは
なくなく被災した家に残していかざるを得なかったようです。

犬や猫の場合、首輪を外して自由に動けるようにした
飼い主さんもいたようですが、牛や豚など家畜を飼ってる
飼い主さんは、近所に迷惑がかかるとの理由で牛舎に閉じ込めて
いた方も多いようです。

牛が飲まず食わずで生きられる期間は約1カ月だそうです。

今回、1カ月ぶりに牛舎に戻った方は、自分の車が到着すると
牛たちが一斉に「モー」と鳴きだしたようです。
mainichi.jp/select/today/news/20110422k0000m040122000c.html


餌がもらえると思ったのでしょうね。。

映像では、痩せこけて今にも倒れそうな牛ばかりでした。

連れ出して助けたいけど助けられない、、
本当に悔しい気持ちだと思います。

中には家畜を安楽死させるケースもあるようです。

被災地の家畜受け入れを検討する行政がもっと増えてほしいです。。
www.topics.or.jp/localNews/news/2011/04/2011_130386863135.html

福島県庁では20キロ圏内に取り残されたペットの保護を開始し、
福島県庁HPで飼い主不明のペットの消息を募っています。
www.pref.fukushima.jp/j/

飼い主が名乗りでないペットには里親を見つける予定だそうです。



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[2011/05/11 07:01] | 店長の独言 | コメント(0) | page top
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