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猫が大人になっても甘えてくる理由とは
猫は大人になっても、子猫の時のような「ニャーニャー」と
甘えた様な鳴き方をします。

これは、飼い主さんを母親だと思っているからです。

甘えたい時や抱っこしてほしい時、お腹がすいた時など、
よくこの様な鳴き方をします。

元々野生の猫の場合、通常子別れというのがあります。

この時母猫は、子猫に対してわざと攻撃的な態度をとります。
それを機会に子猫は単独で生活し始めます。

結果、大人としての意識が生まれ、たくましく生活するわけです。

ただ、現代の飼い猫の場合、そのような機会がありません。
そのため、いつまでも親に甘えたいと思ってる子が多くなってきました。

例えば、しっぽを立てた状態で飼い主さんに近寄ってくる時は、
母親にしっぽを舐めてほしい時です。

猫を抱っこしてる時、のどをゴロゴロと鳴らすことがありますが、
これは母親のおっぱいを飲んでた時との習性です。

猫が毛布の上で寝てる時、毛布を揉んでることがありますが、
無意識のうちに子猫時代におっぱいを飲んでた時を思い出してる
ためと言われています。

猫は無愛想なようで、実は甘えん坊ですね(笑)

ちなみに、猫は飼い主を母親と思ってますが、
犬は飼い主をリーダーと思っています。

この違い、わかる気がしますね。。


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[2011/07/20 21:23] | 猫の話 | コメント(0) | page top
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