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予防接種で注意したい3つのこと
犬が患う病気の中には、伝染力が非常に強い病気もあります。

そのため、それらの病気を未然に防ぐために予防接種が
必要となるわけです。

人間の場合、予防接種を一度受ければその病気に対する免疫が
永続的に続きますが、犬の場合、定期的に受けないと効果が
なくなってしまいます。

ちなみに、"定期的"の間隔ですがいろんな説があります。

最近のアメリカの風潮からか、2~3年に1回で大丈夫
という説もありますが、毎年しておく方が安心かと思います。

予防接種の目的は、もちろんウイルスへの免疫力をつけることですが、
注意したいことが3つあります。

  • 愛犬の体調が良いときに行う
  • 動物病院で糞便検査をしておく
  • 予防接種当日はシャンプーを控えて安静にする

愛犬の体調が悪い日だと、さらに具合が悪くなることがあります。

お腹の中に寄生虫がいてると、ワクチンの効果が発揮されない
こともあります。

予防接種の影響で熱が出たり、アレルギー反応を起こす子もいます。

ワクチンの効果がでるのに、予防接種をしてから1~2週間ほど
かかるので、その間は予防接種をしているかどうか分からない
犬との接触は避けた方がいいですよ♪


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[2011/09/01 21:19] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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