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犬にしつけをしない時の3つの問題点
昔はしつけと言えば、叱って半ば強制的にすることも多かった
のですが、現在は褒めて教えることが一般的です。

犬と一緒に暮らす、と言ってもいろんなケースがあります。
しつけ教室などにいれてきっちりとルールを教える飼い主さんも
いれば、ほとんど何もしつけをしない飼い主さんもいたり、
昔ながらの番犬として飼うケースだったり様々です。

ただ、飼い主さんも愛犬もお互いハッピーになるため、
あるいは愛犬の健康・長寿を考えた時は、ある程度の
しつけは必要になってきます。

もし、しつけをしなければ、

  • 飼い主さんの指示に従わず、反抗的な態度をとる
  • 犬は好きなもの以外食べようとしなくなる
  • 吠えたり威嚇したりと他の人へ迷惑をかける
などの問題がでてきます。

犬が人の社会で一緒に生活する以上、最低限のルールが必要です。
それを教えてあげる必要があります。

一緒に暮らす以上は、誰がリーダーか明確にする必要があります。
犬もリーダーシップをとってくれる飼い主さんがいれば
安心するものです。

次に、犬の健康・長寿を考えた場合もしつけは重要です。
食べるもので犬の健康は大きく変わります。

また、犬も一緒に暮らす以上は家族の一員です。
周りに迷惑をかけないためにも社会のルールを飼い主さんが
教えてあげる必要があります。

何も完璧なしつけを求める必要はないと個人的には思いますが、
最低限のルールはきっちりと愛犬にも理解してもらうように
取組んでみましょう!

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[2011/10/24 21:15] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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