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犬の腫瘍疾患は10才で6頭に1頭が発症
アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長:小森 伸昭)では、
ガン制圧月間(※1)に合わせて、アニコム損保のペット保険「
どうぶつ健保」の保険金請求データを基に、犬の腫瘍疾患に関す
る調査を行いました。

●加齢と伴に上昇する発症率
犬の腫瘍疾患の発症率を集計したところ、人と同じように、加齢
とともに上昇し、7歳では10.1%、10歳では6頭に1頭にあたる
17.5%が発症していることがわかりました。人では、男女ともに
2人に1人ががんと診断され、男性では4人に1人が、女性では6人
に1人ががんで亡くなっているといわれています。

●10歳の診療費は年間8万円以上
腫瘍疾患の診療費にも、発症率と同様に、加齢に伴い増加する
傾向が見られました。人間の40代にあたると言われる6~7歳では
6~7万円台となり、10歳では男女共に年間8万円を超える診療費
がかかることが推計されます。

●かかりやすい犬種
さらに、犬種別の発症率を調査したところ、発症率が高かったの
は「ゴールデン・レトリーバー」「パグ」「ラブラドール・レト
リーバー」「ミニチュア・シュナウザー」でした。これらの犬種
では特に注意が必要です。
アニコム損害保険株式会社

10年前に比べて、犬の寿命は伸びていますが、腫瘍の発生率も
増加しています。

それだけに、普段の生活からできるだけ愛犬が腫瘍になりにくい
ような食生活が必要になってきますね。

  • 犬にとって最適な栄養バランスの食事
  • 適度な運動をとる
  • ボディチェックを兼ねたコミュニケーション
など続けて犬も飼い主さんも健康を維持しましょう!
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[2011/11/14 21:11] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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