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犬がシャンプー後に体を床にこすりつける理由
現代ではペットして暮らしている犬も野生時代の狩りをして
暮らしていたころの名残が残っている行動がたくさんあります。

例えば、お散歩のとき不衛生なものがいっぱいの道路の端で
背中をこすりつけたりすることがあります。

これは、狩りで獲物を狙うときに自分のニオイが獲物に気付かれない
ようにするための行動です。

できるだけ自分のニオイを消すして、獲物に近づいてから
追い詰めようとするためです。

犬は、今でもこのような習性が残っているのですが、シャンプーの
しすぎや部屋の芳香剤が強すぎるとき、自分の体臭が弱くなった
ことに不安を感じ同じような行動をとることがあります。

シャンプー後に何回も体を床にこすりつけたり、ほふく前進を
することがあります。

これは、ただ体の水気をとるのではなく、体から自分のニオイが
しなくなったのでそのニオイを取り戻そうとする行動です。

犬にとって体臭は、自分を表わす名札のように大切なものですから。
くれぐれも洗いすぎにはご注意下さい。
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[2012/01/31 21:10] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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