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犬のストレスの6つのサインと病気の可能性がある4つのサイン
普段なにげなく生活をしていても、犬にとってみると
ストレスを感じてしまうことは多々あります。

飼い主さんができるだけ早く、愛犬のストレスサインに
気づいてあげる必要がありますね。

次の6つはストレスを感じてるときの代表的なサインです。

  • 下痢や嘔吐をする
  • 同じ場所を何度も回りだす
  • 足の先を舐め続ける
  • うしろ足で体をかく
  • 体が固まって動かなくなる
  • 体を震わせる

犬がこれらの行動をしたときは、犬と一緒に遊んであげたり
お散歩にでかけたり、犬のストレスを発散させてあげましょう。

また、ストレスではなく犬が病気になったときのサインもあります。

次の4つは何かしらの病気の可能性がありますので、
飼い主さんが早く気づいてあげる必要があります。

  • 下痢や嘔吐をくりかえす
  • お尻や背中を床にこすりつける
  • 何度も頭を振る
  • 目ヤニや鼻水の量が多くなる

ストレスが原因で下痢や嘔吐をすることもありますが、
くりかえす場合は病気の可能性があります。

お尻や背中を床にこすりつけるときは、肛門や皮膚に炎症があり、
かゆくてたまらないときにします。

何度も頭を振り続けるのは、耳の病気の可能性があります。

目ヤニや鼻水が多くなったときは、眼病や感染症の可能性があります。

犬はとても我慢強いので、体に痛みがあってもぐっと耐えて、
体を動かさないときもあります。

何れにせよ、怪我や病気は早く気づいてあげることがポイントです。
飼い主さんができるだけ早く、愛犬の変化に気づいてあげましょう!


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[2012/04/23 18:00] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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