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犬と一緒に寝るための条件とは
みなさんは、愛犬と同じベッドで寝ることがありますか?

一般的には、犬とは一緒に寝ないほうがよい、
と言われています。

個人的には"条件付きで"一緒に寝てもいいんじゃないかと
思っています。

それは、主従関係を明確にしておくことです。

犬は元々群れで生活をしていたので、仲間同士
体を寄せ合って眠っていたようです。

確かに今でも、2匹いると仲良く並んで寝ることがありますが、
過去の習性が残っているのかもしれません。

実際、犬は飼い主さんと一緒に寝ることを望んでいるように思えます。

では、なぜ一緒に寝てはいけないと言われるのでしょうか?

  • 主従関係が構築できていない場合、主従関係が曖昧になってしまう
  • 飼い主がいない時、不安になってしまう
  • 小型犬の場合、踏みつぶす危険性がある

特に主従関係が構築出来ていない時は、やめた方がいいです。

どうしても一緒に寝るのであれば、ベッドの中央には
必ず飼い主さんが寝て、犬は端っこか足元に寝かせて下さい。

犬がベッドの中央に寝て、飼い主さんが端っこになると、
いつしか犬はそこを自分の縄張りだと思い、飼い主さんが
ベッドに近づくだけで唸ってくることがあります。

飼い主をリーダーと思っていない証拠です。

この関係はよくありません。

必ず飼い主さんが中央になって、飼い主さんがリーダーだと
認識させる必要があります。

主従関係がはっきりしないと、実は犬も不安になってしまいます。
頼りになるリーダーがいることで、犬も安心して寝ることができます。

毎日一緒に寝るのではなく、ハウスで寝ることができるように
しておくことも重要です。

ペットホテルなどに預けるときに、ストレスを感じて
体調を悪くすることもあります。

飼い主さんも犬もお互い依存し過ぎるのは良くありませんので、
お互いバランスのとれた関係を築けるようにしましょう!

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[2012/05/15 18:00] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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