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犬の仮病を簡単に見極める方法
犬も仮病をつかうことがあるのをご存知でしょうか。

過去に足をひきずるようなケガをしたときに、飼い主が
つきっきりで看病してくれたり、家族みんなが自分に
優しく接してくれた経験から、痛くもないのに足を
ひきずりケガをしてるフリをすることがあります。

もちろん犬は仮病(ケガしてるフリ)と認識して
行ってるのではなく、「足をひきずる = 優しく看病される」
というつもりです。

中には、寂しげな鳴き声もセットでする犬もいるようです。(笑)

そもそもなぜ犬が仮病をつかうのか。
その原因は飼い主さんに問題があると言えます。

・全く犬をかまってあげない
・普段から溺愛しすぎている

このどちらかが原因のことが多くあります。

足をひきずるのが仮病なのか、本当に痛めているのか、
簡単に見極める方法をご紹介します。

犬が足をひきずりだしたら、飼い主さんは隣の部屋に移動し、
犬から見えないように隠れて犬を観察し続けます。

もし仮病であれば飼い主さんがいないとき、普段通り元気に
歩きまわります。

仮病とわかった場合、犬が同じように痛がるそぶりをしても
一切かまわずに無視するの得策です。

普段から犬をかまってあげない飼い主さんは、もっと犬と
スキンシップをとり、反対に溺愛してる飼い主さんは、
愛情表現にメリハリをつけることが重要です。

結果的に犬も仮病をつかわなくなってきます。

ぜひお試しください。

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[2012/07/31 13:30] | 犬の話 | コメント(1) | page top
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