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一緒に暮らす時間が長くなると犬が吠えなくなる理由
犬が以前に比べて吠えなくなり、心配になったことはありませんか?

これは、飼い主さんに対して吠え無くなっても、
自分の気持ちが通じると理解している証拠です。

子犬のときは、人間の赤ちゃんと同じで、泣いたり叫んだりすること
しかコミュニケーションの手段が無いので、『お腹すいた』
『お散歩いきたい』などの気持ちは、吠えるしかありません。

また、家のルールや飼い主さんの気持ちも理解できないので、
吠える回数が多くなります。

飼い主さんと一緒に暮らす時間が長くなると、いろんな遊びや
共同生活の中で、飼い主さんの気持ちを理解できるようになります。

犬は飼い主さんの表情や言葉から気持ちを理解でき、
安心感が生まれて精神的にも落ち着いてきます。

そのため、少しずつおとなしくなってくるわけです。

もし、犬が家のルールを守れない事は、飼い主さんの伝え方に
問題があると理解しましょう。

私たちでも難しいルールや毎回ルールが変われば、
なかなか覚えられません。。

犬も同じで、シンプルなルールでゲーム性を持たせて
楽しみながら覚えさせることが重要です。


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[2012/08/31 22:32] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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