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飼い主の態度と犬のストレスの関係性とは
人にも性格がありますが、犬も同じ犬種でも
いろんな性格の子がいます。

生まれながらの性格もあるでしょうが、
それだけでもないようです。

飼い主さんの考え方や接し方で、犬の性格も変わることがあります。

犬は大昔のオオカミ時代から非常に仲間意識が強い動物です。
狩りのときも常に集団で行動していたようです。

これは、仲間の行動を観察することや真似をすることで
協調性を保っていこうとしたためです。

例えば、1頭が遠吠えをすると、他のオオカミも同様に遠吠えをします。
このような行動は、犬も同じです。

公園やドッグランで1頭が何かに警戒すると、
他の犬も同じように警戒態勢になります。

犬にとっては飼い主さんも群れの仲間ですしリーダーです。

飼い主さんがイライラしてたり、悲しそうにしてると、
犬も敏感に察知して、自分も緊張するようになります。

自分では全然意識が無くても、犬はその緊張感がわかるようです。

そういう状態が続くと、犬も心が休まるときがないので
ストレスがたまりやすくなり、神経質な性格になって
しまうこともあります。

犬の健康のためにも飼い主さんはできるだけ笑顔で接していたいですね。

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[2012/09/07 18:28] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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