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歯が痛いときに犬がする5つのサイン
食事は犬にとってもっとも楽しみなひとつですよね。

楽しみな食事を何才になっても問題なく続けられる
ためにも、口の中を健康に保つことはとても重要です。

歯磨きなどできちんと犬の歯をケアしてるつもりでも、
ケアが甘ければ病気になることはあります。

犬は自分で歯が痛いとは言わないので、出来るだけ早く
飼い主さんが気づいてあげる必要があります。

歯が痛いときの犬のサインは次の5つです。

    フードを口からこぼす
    片側だけで噛んでいる
    フードを食べようとしない
    しきりに前足を口元にあてる
    普段とは違う口臭がする

犬は歯石や歯垢がたまって、歯肉炎や歯槽膿漏などの病気になり
歯が痛くなってきます。

犬の歯痛を気づかずに放置すると、歯が抜けることもあります。

普段から歯磨きをしてあげることはもちろんですが、
これら5つのサインを見逃さないようにしましょう。

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[2012/09/21 15:36] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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