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動物愛護週間:命の大切さ感じて 小学生らが獣医を体験
「動物愛護週間」(20~26日)の23日、動物と触れ合うことで命の
大切さを感じてもらう体験・展示イベントが、甲府市大津町のアイメッセ
山梨で開かれた。

県獣医師会や盲導犬の普及活動を行う「県ハーネス友の会」など12団体が、
体験や物販のスペースを出展。座席の列の空いた箇所に案内する盲導犬や、
インターホンが鳴ったことを伝える聴導犬のデモンストレーションに、訪れ
た家族連れらから拍手や驚きの声が上がった。

県獣医師会が設けた体験スペース「動物のお医者さん」には、小学生ら
約70人が参加。

聴診器で犬の心音を聞くなど健康診断の一部を体験した。将来は獣医になり
たいという甲府市屋形3の小学5年、丹沢絢さん(11)は「耳や口を調べ
ることでペットが清潔で健康かどうか分かることを初めて知った」と話した。


毎日新聞


子どもの頃から、動物の命の大切さを肌で感じることが、
将来大人になったときに生きてくるでしょうね。

なお、動物愛護週間の管轄である環境省では、以下のような記載があります。

●守ってほしい5か条
1.動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼いましょう
2.人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう
3.むやみに繁殖させないようにしましょう
4.動物による感染症の知識を持ちましょう
5.盗難や迷子を防ぐため、所有者を明らかにしましょう


これこそまさに、ABC・・・
あたりまえのことを、、バカにしないで、、ちゃんとやる、、ですね。

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[2012/09/24 23:43] | 犬や猫のニュース | コメント(0) | page top
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