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犬のお漏らしを治すのに有効な3つの対策
昼間お留守番をしている犬にとって、夜、飼い主さんが玄関に
近づいただけで興奮状態になり、扉を開けるとくるくる回ったり、
お漏らしする犬もいますね。

いわゆる"うれしょん"というものです。

うれしょんも2種類あって、興奮しすぎて筋肉がゆるんで
"うっかり"出てしまうものと完全にしてしまうものがあります。

問題は完全にしてしまうものです。
これは、条件反射的にしてる可能性がありますので、
習慣から見直さないといけません。

例えば子犬の頃、トイレでオシッコが出来たとき、
飼い主さんが笑顔で褒めてあげることで、
犬は「嬉しい=オシッコ」と認識してしまいます。

そのため、長い時間のお留守番の後、飼い主さんが帰宅すると
「嬉しい=オシッコ」が条件反射で出てしまうことがあります。

特に甘やかされて育った犬は、お留守番が苦手な子が多く、
長いお留守番の後にお漏らししやすい傾向があるようです。

そこで、犬のお漏らしを治すために有効な対策が3つあります。

    帰宅時に犬が大喜びしても犬の興奮がおさまるまで相手にしない
    オシッコをしても飼い主さんが慌てず冷静に拭く
    吠えても出来る限り相手にしない
飼い主さんが冷静を装うことが重要です。
飼い主さんが過剰に反応すれば、犬は"お漏らしはいいこと"
と勘違いしてしまいます。

この3つを実践すれば、自然にお漏らしは治ってきます。

お漏らしでお困りな方は、ぜひ試してみて下さい。

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[2012/12/10 02:25] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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