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最も犬にやさしい高速道路はどこ?
犬はペットではなくて家族です! という愛犬家が増えている中、犬用の
施設を急速に拡充しているのが高速道路のサービスエリアだ。

その充実ぶりを、データでチェックしてみた。少子化が進む日本国内で、
ペットとして飼育されている犬の数は1193万6000頭。

10歳未満の人間の子供の数より多いという(2011年度・一般社団法人ペット
フード協会調べ)。「愛犬と行くドライブ」という調査では、ペットオーナーの8割
超が「月に数回は行く」と答えている(2011年・ペット総研調べ)。

ほぼ毎日クルマに犬を乗せるという人も24%に達していた。買い物や近場
の公園、ドッグカフェに行く人がほとんどだが、愛犬同伴の長距離旅行も
7割が体験済みだ。

当然、愛犬連れで高速道路を利用する人も多く、各高速道路会社は、犬を
自由に遊ばせることができるドッグランを設置したサービスエリア(SA)
やパーキングエリア(PA)を年々増やしている。

最たる例が、4月14日に開通した新東名高速道路である。3か所あるSAに
は、上下線ともにドッグランを設置。そのすべてに遊具はもちろん、シャ
ワーも完備しているという充実ぶりだ。

ちなみにドッグランが最初に設置されたのは東名高速道路下り線の足柄
(あしがら)SAで、2001年8月10日のこと。それから11年しか経ってい
ないのに、全国の高速道路には65ものドッグランがあるのだ。

現在、ほとんどのドッグランには犬用の水飲み場、排泄物専用ごみ箱が
設置されている。ペット用トイレも半数以上の場所で用意され、バイオ
トイレも増加中。

小型犬が大型犬に追い回されないように、両者のエリアを分けたドッグラン
も増えてきた。ドッグカフェや、犬専用お菓子・グッズのショップが併設さ
れている場所も多い。

@DIME

高速道路のSAにドッグランができて、まだ10数年しか経ってないんですね。

私も先日、新東名高速道路のSAに寄ってきましたが、本当に設備が
充実していて驚きました。

これからは愛犬と一緒に高速道路のSAに“ドライブ”する方も増えそうです。


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[2013/02/27 14:02] | 犬や猫のニュース | コメント(0) | page top
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