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定期的に犬の肛門腺を絞った方が良い理由
みなさん犬の肛門腺は定期的に絞ってますか?

肛門腺を絞る頻度は、シャンプー前に肛門腺も絞ってあげる
くらいがちょうどいいようです。

肛門腺の分泌物は、排便とともに排泄できる犬もいますが、
自分では排泄できない犬(特に中型犬や小型犬)も多くいます。

定期的に肛門腺を絞った方が良い理由は、肛門腺を
溜めたままにすると、化膿したり炎症を起こしたり
するためです。

犬がおしりを床にこすりつける様子を見かけた時は、
肛門腺の分泌物が溜まってる可能性があります。

シャンプー前にきれいに絞ってあげましょう。

ちなみに、肛門腺はスカンクのオナラと同じ成分です。

顔を近づけるとにおい粘液が顔にかかる事もあるので、
顔を離して行うことをお勧めします。

肛門腺は、肛門を時計の文字盤と考えれば8時20分の位置にあります。

尻尾を十分に上げると肛門が膨らむので肛門腺が見つけやすく
絞りやすくなります。

犬の肛門まわりや、陰部のまわりの毛を短くしておくと、
オシッコやウンチの時に汚れにくく清潔です。

肛門腺を絞るのは苦手、という方は無理せず動物病院や
ペットショップで相談してみましょう。
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[2013/04/19 23:11] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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