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ペットの「熱中症」、5月から急増の傾向あり
アニコム損保は、ペットの熱中症に関する調査結果を発表した。
熱中症のピークは7、8月だが、同社の「どうぶつ健保」の保険請件数
を月別ごとにみていくと、毎年4月ごろから発生し、5月に急増。

その後、月を追うごとに請求件数が増加していく傾向が見られ、すで
にペットの熱中症に対する注意が必要な時期といえそうだ。

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ペットの熱中症は、最高気温が25度を超える5月から急増するが、ピ
ークを迎える8月と、夏日の日数の大差がない9月では、熱中症の件数
は大きく減少している。

理由は、春から夏にかけてはペットの体が暑さに慣れていないのに対
し、8、9月は暑さに慣れてくることや、飼い主が十分な熱中症対策を
取っていることなどが推測できる。

熱中症にかかった場所については【散歩中・ドッグラン】が48.0%、
【リビング】は44.0%となっている。【リビング】と回答した飼い主
のうち、63.6%が【家族と一緒にいた】と答え、飼い主が一緒にいる
ときに多く発生している。

成犬にとっての適温は15~21度といわれるため、飼い主が快適に感じ
ている室温でも、ペットは体調を崩しかねないといえそうだ。

家族とペットそろってのドライブが多くなる連休を前に、同社は「窓
を閉め切った車内も予想以上に高温となるため、車中での留守番は絶
対に避けるように」と、飼い主への注意を促している。

オリコン

一般的にペットの熱中症と言えば、真夏をイメージしますが、
体が暑さに慣れていない5月~6月も危険ということですね。

しかも、熱中症にかかった場所がリビングという回答が44%です。

データで示されると説得力があります。
みなさん注意しましょう。
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[2013/04/24 23:02] | 犬や猫のニュース | コメント(0) | page top
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