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犬の性格は飼い主さんに似るってホント?
人間と同じで犬にも性格があります。

同じ犬種でも、やんちゃな子もいれば大人しい子もいますよね。

もちろん、生まれながらの性格もあるでしょうが、
実はそれだけでもないようです。

飼い主さんの考え方や接し方で、犬の性格も変わってくる可能性があるんです。


ご存知の通り、犬は大昔のオオカミ時代から常に仲間と
行動をともにして、仲間意識が強いです。

狩りのときでも常に集団で行動し、チームワークを発揮してたようです。

これは、仲間の行動を観察することと、真似をすることで
協調性を保っていこうとしていたからなんです。

例えば、1頭が遠吠えをすると、他のオオカミも同様に遠吠えをします。
このような行動は、犬も同じです。

公園やドッグランで1頭が何かに警戒すると、
他の犬も同じように警戒態勢になります。

当然、犬にとっては飼い主さんも群れの仲間ですしリーダーです。
(そう思われていないケースもありますが・・)


飼い主さんがイライラしてたり、落ち込んで悲しそうにしてると、
犬も敏感に察知して、自分も緊張するようになります。

自分では全然意識が無くても、犬はその緊張感がわかるようです。

そういう状態が続くと、犬も心が休まるときがないのでストレスがたまり、
怒りっぽくなったり神経質な性格になってしまうこともあります。

避難生活をされてる方や東日本の地域では、毎日のように余震が続いたり
原発の問題も解決されておらず、緊張状態が続いています。

でも、愛犬と一緒にいるときは、犬の健康のためにも
自分の心を落ち着かせるためにも、できるだけ笑顔で接していきたいですね。


[2011/03/28 23:01] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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