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犬を風邪のような症状から守る3つのポイント
犬も人間と同じような、風邪とよく似た症状をおこすことがあります。

咳やくしゃみ、鼻水などの症状です。

たた、犬の場合は“風邪”とは言わないようです。
人間とは違う特定のウィルスや病気が要因となってるからだそうです。

ちなみに、人間から犬、犬から人間に風がうつることはないようですよ。

人間同様、犬もこれらの症状にかかってしまうと
辛い思いをしますので、次の点に注意しましょう。

  • 普段から免疫力を高めるておく。

    特に老犬など、免疫力が低下してる犬がかかってしまうと、
    重症になりうることもあるので注意が必要です。

    免疫力が低下する原因は、老化やストレスなど様々ですが、
    腸の働きが悪くなると免疫力は低下しやすくなります。

    中でも、体内の毒素が集まる大腸の働きが悪くなると、
    毒素を体外へ排出しにくくなるため免疫力は低下してしまいます。

  • 体を冷やさない様にする。

    体を冷やすと、風邪のような症状になりやすくなります。

    ちなみに、私たち人間が風邪をひくと熱がでますが、
    犬も同じように体温があがります。

    体温をあげて免疫力を高めようとしてるためです。

  • ご飯は腹八分目にする。

    ご飯を食べ過ぎてしまうと、白血球の貪食力・殺菌力が
    低下して風邪をひきやすくなります。

    反対に、空腹の時は、白血球の貪食力・殺菌力が高まります。

※貪食力(どんしょくりょく)とは、カビや細菌を食べてくれることです。

犬のくしゃみや鼻水には、鼻炎や気管支炎などの呼吸器の病気の
可能性もあります。

咳をしていれば心臓病の可能性も考えられますので、
様子がおかしい時は、早めに獣医さんに相談しましょう。

[2011/05/20 07:13] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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