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夏場の犬の散歩時の注意点
関東地方では、昨日の日曜日は夏本番を思わせるような
暑さになりました。

これから梅雨時期を迎え、じめじめ湿度の高い日が続きますね。

犬にとっても、夏が近づくにつれ過酷な季節になってきますね。

夏のお散歩は、直射日光でアスファルトの路面温度は、
50度以上になりますし、路面から近い犬の体温は
急激に上がってしまうため注意が必要です。

犬は肉球にしか汗腺がないので、体温を下げようと
舌を出してハァハァと呼吸をしますが、路面近くの温度が
高すぎると上手く放熱できません。

余談ですが、今年は扇風機が前年比の250%増の勢いで
売れている様ですが、犬は肉球しか汗腺がないので、
犬に扇風機をあてても効果はないですよ(笑)

さらに、犬は全身披毛で覆われているので、
夏場にかけての体調管理はとても重要です。

お散歩に連れていく時間帯は、朝晩の涼しい時間帯に連れて行きましょう。

少しでも暑さを軽減できるように、こんなグッズもお勧めですよ。
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夕方16時~17時頃に連れて行かれる方も多いのですが、
私たち人間は大丈夫でも路面温度はまだ高く犬にとっては
過酷な場合もあるので注意して下さい。

もし、犬が熱中症にかかった場合、歩くスピードが遅くなり
何度も立ち止まるようになります。

ご飯を食べる量も減り、下痢や嘔吐をすることもあります。

このような場合は、すぐに獣医さんに診てもらいましょう。

これからの季節は、お散歩時でも水分補給をできるように
お水は携帯し、こまめに休憩をとりながらお散歩するようにしましょう♪



[2011/05/23 09:27] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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