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長毛種の猫に毎日ブラッシングをした方が良い理由
短毛種の猫は自分でグルーミング(毛づくろい)をするので、
シャンプーをしなくても大丈夫だと言われてますが、
長毛種の猫はそうもいきませんよね。

さて、このグルーミング、要は自分で舐めることですが、
抜け毛を飲み込んでしまい毛玉を吐くことがあるので注意が必要です。

特に、長毛種の猫は毛玉を吐く回数も多いのですが、
胃の中に毛玉が溜まってしまい食欲がなくなってしまうことも
あるようです。

これを毛球症(もうきゅうしょう)と言うそうです。

毛球症になると、場合によっては胃腸の切開手術が必要のようです。

では、長毛種の猫を毛球症から予防するにはどうすればいいか?

一番良いのは、毎日ブラッシングを欠かさずにしてあげることです。

抜け毛を飼い主さんがとってあげることが一番の予防に繋がりますよ。

スキンシップの機会が毎日できるし、体の異常や健康チェックも
できるので非常に効率的ですね♪

さらに、ブラッシングをしてあげることで皮膚の血行も良くなり、
猫にとっても気持ちのいい時間を過ごせます。

あと、猫草を食べさせるのがいいと言われてますが、、
僕の周りで飼ってる猫は結構嫌いな子が多いですね。。

猫はデリケートなので好みが分かれるところですね。

普段からスキンシップをとって、病気を未然に防ぎましょうね。


[2011/05/25 20:42] | 猫の話 | コメント(0) | page top
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