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犬と猫に簡単にできる夏バテ対策法
沖縄では早くも梅雨が明けてましたが、今年の夏も日本列島
暑くなりそうですね。。

暑くなると困ってしまうのが、室内と室外の温度差です。
(今年は節電の影響でそれほどでもないかも・・)

体温調節機能が低下して体のバランスを崩しやすくなりますね。

また、冷たいものばかり飲んだり食べたりするので、
胃腸の働きが悪くなって食欲がなくなり、いわゆる
"夏バテ"になりやすくなります。

これは人間に限った事ではありませんので、
犬や猫も同じように食欲がなくなり"夏バテ"
するので注意しましょうね。

そこで、簡単にできる夏バテ対策法をご紹介します。

【犬の場合】

  • お散歩は朝8時までか、夜19時以降にする
  • 保冷剤をくるんだタオルを首元か足の付け根にあてる
  • サマーカットするよりも、毎日ブラッシングをする
  • 窓を開けて換気扇を使って部屋に風の流れをつくる

昼間のアスファルトは40度以上になるので、肉球をやけどしたり、
照り返しで体温が急激に上がりとても危険です。

夕方16時~17時頃、お散歩にいかれる方も多いのですが、
アフファルトの温度は高いままです。

暑いからといって愛犬をサマーカットする飼い主さんもいますが、
実は注意が必要です。

毛は紫外線や虫から皮膚を守る役割も果たしています。
そのため、短くカットするよりも毎日ブラッシングで
毛をすいて風通しをよくしてあげる方が効果的です。

【猫の場合】

  • クーラーをかけた部屋とクーラーをかけていない部屋を用意する
  • 窓を開けて風通しをよくしておく
  • 浴槽のドアを開けてひんやりしたタオルを敷いておく
  • 背骨のあたりを指圧する

猫は元々自分で涼しい場所を探し体温調整を行ない熱さ対策が
しっかり出来るのですが、室内にいると体温調整できる場所が
少なくなってしまうのです。

元来猫は体温調節を自分でする事ができます。
暑い時は暑いなりに何とか過ごせるのですが、
ずっと室内で飼われている猫は、上手くできない子も多いようです。

対策として、風通しをよくし、涼しい部屋とそうでない部屋を
用意しておけば、自分で勝手に過ごしやすい場所を見つけてくれます。

また、ツボをやさしく指圧することもお勧めです。
細かい場所は分かりにくいので、背骨のまわりを指圧してあげて下さい。

食欲不振を軽減できます。

犬や猫にとって1年で最も苦手なシーズンを、飼い主さんのサポートで
乗りきっていきましょう♪

[2011/06/13 15:55] | 犬と猫の話 | コメント(0) | page top
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