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顔(口元)をペロペロと舐める犬の対策法
毎日家に帰ると、愛犬は必ずといっていいほど
飼い主さんをお出迎えしてくれますよね。

個人的には、犬と一緒に暮らす中で最も喜びを感じる瞬間です(笑)

ただ、毎回顔(特に口のまわり)を舐められて困るのも確かです。。

この顔を舐める行為は、犬の先祖オオカミの頃の名残で、
飼い主さんへの甘えの表現のひとつです。

また、野生時代の犬は、母犬が食べて吐き戻した食べ物を
子犬は離乳食として食べていたので、ご飯をねだる意味も
あるようです。

舐めさせてあげればいいのでは?とも思いますが、
困った点もあるのは事実です。

よく考えれば、犬はお散歩時におしっこのニオイを嗅いだり、
口の中には細菌も多いため、毎回舐められるのも不衛生ではあります。

来客へ飛びついたり舐めたりすることは、相手が不快に思うことも
あるでしょうし。。

そういう意味では、完全に止めさせるのではなく飼い主さんが
コントロールしておく必要があります。

甘えさせる時とそうでない時のメリハリが大事だと思います。

その対策法を2つご紹介します。

  • 飼い主さんが自分の手の甲を口にあてる
  • 舐めようとしてきたら、「オスワリ!」と指示をだす

手のひらですと後から手を洗えばいいので衛生的です。
犬も存分に舐められます。

「オスワリ」の指示ですが、要は別の指示をだして
犬の気を紛れさせます。

そして、ちゃんとオスワリができれば、すかさず褒めてあげます。

舐めさせること、別の指示をだすこと、この2つの行動は
飼い主さんがうまくバランスをとりましょうね。

ちなみに、犬が飼い主さんの顔(口元)を舐めようとする時は、
愛情を求めている証拠なので、決して叱らないで下さいね♪


[2011/06/14 03:46] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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