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子犬の時からお出かけをはじめた方がいい理由とは
子犬を飼い始めた時、最初にお出かけするのは
いつ頃がいいのでしょう?

3回すべてのワクチン接種が終わる生後4~5カ月
までは連れださない、という声は良く聞きます。

ただ、犬の成長・将来を考えれば、家で飼い始める
月齢である生後2カ月頃からお出かけするようにしましょう。

生後4~5カ月までに、いろんな人や動物と触れ合うこと、
様々な環境の変化を経験しておくことはとても大切です。

その期間を室内だけで過ごすことは、限られた人としか
交流しないため、成犬になってからトラブルが出てしまうことや
犬自身がストレスを感じやすくなってしまいます。

犬とお出かけする時ですが、生後2カ月頃は、まだワクチンの抗体が
できていないため地面に下ろすことはせず、キャリーバッグに入れたり
直接抱っこしてお出かけするようにしましょう。

子犬の時期は、いろんなことに興味があり何でも受け入れるので、
犬の社会化トレーニングにもいいです。

いろんな事を経験しておくことで、対応力が身に付き
犬自身にストレスを与えなくてすみます。

もちろん子犬の頃を過ぎてからも社会化はできますが、
時間はかかってしまいます。

キャリーバッグに入れると嫌がる子もいますが、
すぐに出してしまうと、嫌がればだしてもらえることを覚えます。

まずは家の中や家のまわりなど、短い時間でいいので
キャリーバッグに慣れてもらいましょう。

そして、おとなしく出来た時は必ず褒めてあげましょう。

慣れてくれば行動範囲を広げて、いろんな場所に連れて行ってください。

様々な景色やニオイなどを感じることで、外の世界を知り
満喫してくるようになります。

また、公園で子ども達に会った時など、可能であれば子ども達に
抱っこをしてもらってください。

子犬の時期は、いろんなことに興味があり何でも受け入れるので、
犬の社会化トレーニングにもいいです。

いろんな事を経験しておくことで、対応力が身に付き
犬自身にストレスを与えなくてすみます。

これから犬を飼われる方は、是非参考にしてみてください♪


[2011/06/15 14:23] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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