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ストレスからくる常同行動をなくすには
早いもので今年も1年の折り返しになりました。。

それにしても毎日暑いですね(汗)

すでに熱中症も多発してるようなので、水分補給をして
みなさん注意しましょうね。

話はかわりますが、家の中でまだ若い犬が同じところを
ぐるぐる徘徊することはありませんか?

つい認知症の心配をしてしまいますが、名前を呼んで反応
すれば認知症ではありません。

認知症になると、飼い主さんが呼んでも反応はなく、
夜中に吠えたりしだします。

そして、飼い主さんのことを忘れてしまします。。
(これは本当に辛いですよね・・)

では、この行動は??

実は、ストレスからくる常同行動というものです。

脳に異常はなく、飼い主さんの事も覚えています。

よくあるケースは、飼い主さんが単身赴任や進学・就職
或いは結婚して犬と離れてしまった時に起こりやすいようです。

特に、犬を甘えさせて飼っているケースほど、
離れてしまった時のストレスは大きくなるようです。

犬を甘えさせすぎると、結果的に大事な愛犬を苦しめる
ことになりかねません。

今回の震災で離れてしまった犬の中にも、相当なストレスを
感じてる子もいるでしょう。。

本当に胸が痛いです。

いつ何が起こるかわからないですし、愛犬の自立のためにも
飼い主さんの自立のためにも、甘えさせる時間と規律を守る
時間と使い分ける必要があると思います。

規律を守った生活習慣を身につけさせて、犬も飼い主さんも
お互い自立した良い関係を構築したいですね♪

[2011/07/01 21:06] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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