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飼い主と犬が一緒のベッドで寝るための条件とは
みなさんは、愛犬と一緒に寝ていますか?

しつけのハウツー本には、一緒に寝るのはよくないと
書いてるのをみかけます。

実際のところどうなんでしょう?

個人的にはいいんじゃないかと思っています。
ただし、条件付きですが・・

それは、主従関係を明確にしておくことです。

犬は元来群れで生活をしており、仲間同士で
体を寄せ合って眠っていたようです。

確かに今でも、兄弟仲良く並んで寝ることがありますが、
過去の習性が残ってるんでしょうね。

そう考えると、犬は飼い主さんと一緒に寝ることを
望んでるように思えます。

では、なぜ一緒に寝てはいけないと言われるのか?

  • 主従関係が構築できていない場合、主従関係が曖昧になってしまう
  • 飼い主がいない時、不安になってしまう
  • 小型犬の場合、踏みつぶす危険性がある

特に主従関係が構築出来ていない時は、やめた方がいいでしょう。

どうしても一緒に寝るのであれば、ベッドの中央には
必ず飼い主さんが寝て、犬は端っこか足元に寝かせて下さい。

犬がベッドの中央に寝て、飼い主さんが端っこになると、
いつしか犬はそこを自分の縄張りだと思って、
飼い主さんがベッドに近づくだけで唸ってくることがあります。
(飼い主さんをリーダーと思っていないですね・・)

この関係はいけません。

必ず飼い主さんが中央になって、飼い主さんがリーダーだと
認識させて下さい。

主従関係がはっきりしないと、実は犬も不安になってしまいます。
しっかりしたリーダーがいることで、犬も安心して寝ることができます。

あと、毎日一緒に寝るのではなく、ハウスで寝ることができるように
しておくことも重要です。

ペットホテルなどに預ける時に、ストレスを感じて
体調を悪くすることもありますので。。

何れにしても、飼い主さんも犬もお互い依存し過ぎるのは
良くないので、バランスのとれた関係を構築しておきたいですね♪

[2011/07/11 08:00] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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