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犬が食べてはいけない危険な食べ物
8月に入りましたが、暑さに負けずに頑張っていきましょうね♪

さて、この十数年で犬を飼う環境は大きく変わり、
もはや犬は(猫もですが・・)、家族の一員と
言えるようになりましたよね。

でも、人間と同格にした飼育方法や溺愛によって、
愛犬の寿命を縮めてしまう事もあるのをご存知でしょうか。

その中でも、特に気を付けなければいけないのは食事です。

人間が食べても無害な食べ物でも、犬にとっては命の危険を伴う
危険な食べ物はたくさんあります。

また、人間用の濃い味付けは、ドッグフードを食べなくなるばかりか、
健康を損なう可能性もあります。

その代表例をあげてみます。

●ねぎ、玉ねぎ、ニラ、にんにく

たまねぎには犬にとって有害な物質が含まれているので、
過剰に摂取すると赤血球を破壊してしまい、血尿や嘔吐、
下痢、発熱などの症状が出ます。

また、にんにくも控えて置く方が無難です。
にんにくは、犬の健康に良いという説もありますが・・

●鶏、魚の骨

鶏や魚の骨は、すぐには消化されないために、
食道や胃腸に刺さってしまう可能性があります。

特に鶏の骨は、噛み砕くと縦に裂けるため大変危険です。

●牛乳

犬には牛乳に含まれる乳糖を分解する消化酵素が少ないため、
摂取しすぎると下痢や軟便になります。

下痢や軟便が続くと水分が奪われ、体力が消耗してしまいます。

●チョコレート

犬にとってチョコレートは強い毒性があります。

チョコレートの原材料であるカカオに含まれる物質(テオブロミン)を
大量に摂取すると下痢や嘔吐、尿失禁や痙攣や中毒を起こし
死亡することがあります。

●塩辛い食品、香辛料などの刺激物

塩分の摂り過ぎは心臓や腎臓に負担を与えてしまいます。

また、香辛料などの刺激物は胃腸を刺激することで吐くことがあります。
頻繁な嘔吐は胃酸で食道が傷付いてしまいます。

●ケーキや和菓子

人間に調度良い糖分や塩分も、犬にとっては味が濃く、
虫歯や肥満、内臓疾患などの原因になります。

●生肉、生魚、生卵、イカ、タコ、貝

生肉は長期間与えるとビタミンやミネラルが不足してしまうので
控えた方がいいです。

生魚は寄生虫の心配に加え、ビタミンB1分解酵素(チアミナーゼ)
が含まれているので与えない方が無難です。

生卵にはビタミンB群のビオチンの吸収を妨げる物質が含まれているので
与えない方が良いですが、加熱すれば問題ありません。

●キシリトール(人工甘味料)

キシリトールを摂取すると、低血糖を起こし意識の低下、嘔吐、
痙攣などの症状が出て、少量でも肝障害を起こす可能性があります。

血糖値が急激に下がって死亡することがあります。

少量でも肝臓に負担を与えてしまいます。

●ぶどう、レーズン

急性腎不全になることがあります。。
嘔吐、下痢、食欲不振などの症状が見られます。

●豆、ナッツ

大量に摂取すると消化不良を起こしてしまい、下痢や嘔吐の
原因になりますが、少量であれば大丈夫です。
嘔吐が続くと水分が奪われ、体力が消耗してしまいます。

いかがでしたでしょうか。

人間のご飯の残りを与えると、上記のどれかが混じってることも
十分考えられます。

犬には犬専用のご飯を与えるようにしましょうね♪


[2011/08/01 09:00] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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