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愛犬の健康チェック10ヶ条 【耳の健康チェック編】
昨日に引き続きまして、今日は耳の健康チェック編をお届けします。

簡単なので是非毎日チェックしてみてください。

耳の内側は、きれいな淡いピンク色で、臭いが無いのが正常です。
耳掃除のやりすぎで炎症を起こすこともあるので注意しましょう。


●耳垢が多い

外耳炎の可能性があります。

黄色は細菌性、赤褐色は真菌性、黒っぽい場合は
耳ダニ症の疑いがあります。

放っておくと、炎症が耳の奥に広がり、中耳炎や内耳炎を
引き起こすことがあります。

普段から耳垢が溜まっていないか確認しましょう。


●悪臭・耳垂れ

外耳炎、耳ダニ症の可能性があります。

このような症状も、放っておくと炎症が耳の奥に広がり、
中耳炎や内耳炎を引き起こすことがあります。

特に、耳の垂れ下がっている犬種や耳の中に毛が多く生えている
犬種は、外耳炎になりやすい傾向にあります。

犬は耳が痒かったり、不快なときは足で引っ掻いたり、
頭を強く振ったり、床に擦り付けたりします。

また、耳の中に異物が入っているかもしれませんので、
耳の中もしっかり覗いて確認してあげましょう。

遺伝的な体質が原因になっていることもありますが、
その場合は繰り返し発症しやすい傾向にあります。


上記のような症状で心配な場合は、そのまま放置せず
獣医さんに診てもらいましょう♪


[2011/08/03 21:11] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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