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愛犬の健康チェック10ヶ条 【食欲・呼吸の健康チェック編】
今日は、食欲・呼吸の健康チェックです。

健康状態が最も分かりやすいのが食欲です。
ただし、食欲が落ちたときには、病気以外の理由も考えられます。


●食欲が無い

内臓疾患、寄生虫、腫瘍など、様々な原因が考えられます。
口内炎や歯肉炎など口の中の炎症が原因になることもあります。

不安や緊張感、発情期によるストレスが原因で食欲が無くなる
場合もあります。


●食欲旺盛なのに痩せてきた

糖尿病によって栄養分が排出されている可能性があります。
子犬の場合は、回虫などの寄生虫が原因になることもあります。

尿検査は、尿スティックを使って簡単に行えるので、
自宅で手軽に行うことができます。

多飲多尿・痩せ・多食などの症状があり、血糖値が高く、
同時に尿糖が検出されれば、糖尿病と考えてもよいでしょう。

犬の場合、血糖値が(180~220mg/dl)を超えれば
糖分が出ていることが考えられます。

糖尿病は、治療が遅れると死に至ることもあります。
十分注意してください。


●咳をする

気管支炎、心臓疾患、フィラリア症、ウイルス感染
(ケンネルコフやジステンパー)などの可能性があります。

特にジステンパーの場合、もし感染していれば、下痢や発熱、
肺炎を引き起こし、場合によっては脳神経症が現れ、
死に至ることもあります。

子犬や高齢犬は、咳が続くだけでも体力を相当消耗しますので
十分注意が必要です。


●呼吸が苦しそう

呼吸器や循環器の疾患、フィラリア症などが考えられます。

また同時にウイルスや細菌感染によって発熱が見られることもあります。


●嘔吐をする

多くは食べすぎが原因です。
元気で食欲がある場合は特に問題ありません。

犬は吐きやすい動物で、食べ過ぎただけでもすぐに吐きますが、
吐いてばかりいるようなら、胃腸疾患や中毒、感染症などの
疑いや異物などを飲んだ疑いがあります。

また、血が混ざっているなら、口の中をチェックしてください。
異常が無ければ内臓からの出血の可能性があります。


上記のような症状で心配な場合は、そのまま放置せず
獣医さんに診てもらいましょう♪

いかがでしたか?
普段から簡単にチェックすることで、病気を未然に防ぐことができます。
ぜひ定期的に行ってみて下さい!



[2011/08/16 21:25] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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