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発情期のメス犬について
犬種によって違いはありますが、メス犬は年に2回の発情期があります。

「ヒート」「さかり」と言われますが、人間で言うところの生理ですね。

1回目の発情期は、生後6ヶ月~9ヶ月の間におこります。

発情期は通常2~3週間続きますが、その間は妊娠するしないにかかわらず、
妊娠時と同じようなホルモン変化がおこります。

このホルモン変化がおこる理由は、受精した卵子を子宮に受け入れられる
ように妊娠率を高めるため、と言われています。

人間と同じように、この間は食べ物の好みが変わったり食欲不振になったり
します。

中には母乳がでる子もいるそうです。

この時期は、ホルモンバランスもくずれやすく、普段に比べ神経過敏で
攻撃的になりやすくなります。

これは子育て中の動物と同じで、母性本能が高まり自分の巣や子供を
守るために攻撃性や警戒心が強まるのと同じです。

ちなみにオス犬は発情期はなく、ホルモン変化もおこりません。

発情期のメス犬のニオイがすることで、興奮して食欲不振になったり
落ち着きがなくなったりしますが、メス犬のそばを離れると平静に
戻ります。

余談ですが、発情期は年に2回なので前回いつ頃おこったか忘れる
こともあります。なので発情期のおこった時期はカレンダーに
記入しておくことをお勧めします。

最近はスマートフォンを持ってる方も多いと思いますが、
次の発情期の予測時期をアラームで教えてくれるアプリが
あれば便利ですね♪

[2011/10/11 21:18] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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