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犬の仮病を治す2つの方法
そもそも犬は仮病を使うのか、というと
実際に仮病を使ってる犬もいます。

犬が足をひきずって歩いてるので病院に連れて行ったら
なんともなかった・・などという経験のある飼い主さんも
いらっしゃると思います。

これは仮病を使う犬によくある例です。

他にも、体に異常はないのにごはんを残したり中には
嘔吐する子もいます。

仮病をつかうことで犬は何かメリットがあるの?
と思ったりしますが、過去に足をケガしたときに飼い主さんが
だっこをしてくれて優しく接してくれた、あるいはおやつを
くれたり自分の好きなごはんを出してくれたなど、嬉しかった
ことを覚えていて、また同じ様にしてほしいときに仮病を使う
傾向があるようです。

この仮病を使うタイミングは、環境の変化があるときに
多く見られるようです。

家庭に赤ちゃんが生まれた、新たに犬やネコが家庭に仲間入り
したときなど、自分への注目が薄れた時がそのタイミングです。

ただ注意したいのが、仮病をつかったときに甘やかして
しまうといつまでたっても仮病を使い続けて治りません。

そこで愛犬の仮病を治すには次の2つが重要です。

  • 仮病かな?と思ったときは必要以上にかまわないこと
  • 普段から愛犬に注目してかまってあげること

愛犬に仮病をしてもかまってもらえない事を覚えさせる事が重要です。

必要以上にかまってしまうと犬は学習していつまでたっても
仮病を使います。

多少吠えたりしてもグッとこらえて平静な態度に努めて下さい。

その代わり、普段からちょっとしたことでもほめてあげたり、
かまってあげることが必要です。

犬は飼い主さんにかまったほしい生き物です。

人の子ども(特に幼児)が親に対して一番多く発する言葉が
「パパ見て!」や「ママ見て!」であるように、犬も同じで
自分に注目してほしいものです。

環境変化があったときは、意識して愛犬とのコミュニケーションの
回数を増やしていきましょう!

[2011/11/15 21:15] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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