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ネコが喉を鳴らすこととオルゴールの関係とは
猫は喉をゴロゴロと鳴らすことがあります。
みなさん聞いたことありますか?

気持ち良さそうにしているとき、例えば飼い主さんがネコの体を
なでてあげたりしたときなど、喉を鳴らすことがあります。

他にも、飼い主さんと一緒に遊んでほしいときやお腹が減ったとき、
要求するときも喉をならします。

このゴロゴロと喉を鳴らす理由ですが、母ネコと子ネコのコミュニケーション
だと言われています。

生まれて間もない子ネコは、まだ目も開いていないので、視力・嗅覚や
聴覚も発達していません。

そこで、母ネコはわが子にゴロゴロと音を出して、自分の存在を知らせ
安心させるようにしているそうです。

子ネコも生後3~4日すると、喉をゴロゴロと鳴らすことができるようになり、
母ネコに甘えたりお腹が減った気持ちを伝えるなど、お互いの存在を確認し
合います。

ちなみに、ネコのゴロゴロという音は、周波数が20~50ヘルツなのですが、
動物の骨密度を高めたり、身体の回復力を高める効果があるというのを
ご存知ですか。

オルゴール療法とも言われています。

事実、ネコは自分が骨折しても他の動物よりも治りが早いです。

また、ネコの近くで本物のオルゴールを鳴らしてみると、大半のネコは
オルゴールの横まで擦り寄って、喉をゴロゴロ鳴らします。

そのため、ネコのストレス解消にも良いとも言われてます。

まあ、私たちもオルゴールの音を聞くと癒されますけどね♪

[2012/01/23 21:50] | 猫の話 | コメント(0) | page top
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