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犬のケンカは仲裁した方が良いの?
ペットフード協会が発表した調査によると、昨年の
犬の飼育頭数は約1100万頭、ネコが約960万頭のようです。

平均飼育頭数は、犬は1.26頭、ネコは1.74頭です。

少しずつ多頭飼いする方も増えつつあるようですが、
「お留守番時に相手がいるので寂しくない」「1頭だと
ペットが寂しがると思った」「ペット同士で遊ぶので、
運動不足が解消できる」という理由が多いようです。

多頭飼いする場合は、途中から新しい仲間が加わることが
多いと思います。

オス同士の場合に多いのですが、新しく犬が家に来た時、
犬同士でケンカがはじまることがあります。

ケンカによって上下関係を明確にしようとしてるからです。
特に、上下関係があいまいな時ほどケンカしやすくなります。

どちらかの犬が"君の方が上だ"と認めればケンカはおさまります。

ケンカがはじまったとき、飼い主さんはどうするのが良いでしょうか?

飼い主さんがあわてて仲裁に入ったり、先住犬を叱ったりせずに、
あえてそっとしておきましょう。


飼い主さんが仲裁に入ったり、どちらかの犬の味方になると、
片方の犬は強いストレスを感じてしまいます。

犬同士ケンカをすることで(相手を噛んだり、相手に噛まれたり)
"あんまり強く噛むのはよくないな・・"と学習もしてくれます。

最終的に片方の犬がマウンティングをして、上下関係を明確にする
ことがありますが、その時は、飼い主さんも犬同士の上下関係を
尊重してあげましょうね♪


[2012/04/04 18:00] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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