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本気で噛んでくる犬を止めさせる2つの方法
愛犬が本気で噛んできてお困りな飼い主さんも多いかと思います。

犬にとって噛むことは本能を満たすことでもあり、ストレス
解消にもなるのですが、やはり一緒に暮らす上では最低限の
ルールを守らせる必要があります。

特に生後4か月頃は、乳歯から永久歯に生え替わる時期で、
歯茎がかゆくて何でも噛みたくなります。

この時期は、よく噛ませた方が歯の生え替わりもスムーズ
なので噛んで問題のないガムなど与えてあげましょう。

噛むと言っても、甘噛みと本気噛みで内容は違ってきます。

甘噛みは、遊びの延長で相手の出方を伺ってます。
本気噛みは、相手を威嚇したり攻撃するときにするものです。

飼い主さんとの主従関係を作れていないと、犬も嫌なことがあれば
本気噛みをしてくることがあります。

本気で噛む行為を止めさせるには次の2つが有効です。

  • 噛んでも騒がず相手にせず、噛まなくなったら褒めてあげる
  • 噛んだときに「ダメ!」と伝え、かまなくなったら褒めてあげる

確かにいろんな方法がありますが、個人的には「噛んだときには叩く」
のは反対です。

痛みによって恐怖を与えるのは、トラウマにもなり得ます。。

どうしても噛むのが治らないときは、トレーナーなどに指導して
もらうのも良いと思います。

噛むことは犬にとっては当たり前の行動です。

犬が噛んでいいものと駄目なものを飼い主さんが理解させて、
少しずつ噛まない状況も整えていきたいですね。

[2012/04/13 18:00] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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