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ネコは何才になっても飼い主に甘える理由とは
ネコは大人になっても、「ニャー」と子ネコのような
甘えた鳴き方をすることがあります。

これは、飼い主さんを母親と思っている証拠でもあります。

自分が甘えたい時やご飯ほしい時など、この様な鳴き方をします。

元々野生のネコの場合、通常子別れというのがあります。

この時母ネコは、子ネコに対してわざと攻撃的な態度をとります。

そして、子ネコは単独で生活しはじめます。

大人としての意識が生まれ、たくましく生活するわけです。

ただ、現代の飼いネコは子別れのような機会がありません。
そのため、ずっと親に甘えたいと思ってるネコが多くなったようです。

しっぽを立てた状態で飼い主さんに近寄ってくる時は、
母親にしっぽを舐めてほしい時です。

ネコを抱っこしてる時、のどをゴロゴロと鳴らすことがありますが、
これは母親のおっぱいを飲んでた時の習性です。

ネコが毛布の上で寝てる時、毛布を揉んでることがありますが、
これは無意識に子ネコ時代におっぱいを飲んでた時を思い出してる
とも言われています。

ネコは無愛想なようで、実は甘えん坊なところが可愛いです。(笑)

ちなみに、ネコは飼い主を母親と思っていますが、
犬は飼い主をリーダーと思っています。

[2012/05/10 18:00] | 猫の話 | コメント(0) | page top
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