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犬の老化に気がつく5つの兆候
一般的に小型犬や中型犬は7才頃、大型犬は5才頃
(人の45~50才頃)から老化がはじまると言われます。

元気でよく遊ぶかわいい愛犬も、次第に老化現象が進んできます。

愛犬が元気に健康に長生きしてもらうためにも、
老化の兆候を見逃さないようにすることが大事です。

一般的な犬の老化の兆候をまとめてみました。

  • 7才を過ぎてから太りだした
  • 人に触られるのを嫌がるようになった
  • 名前を呼んでも振り向かず、近づくと急に吠えだす
  • ものにぶつかるようになった
  • トイレの失敗をしたり、ボーとするよになった

太りだすのは老化の兆候です。
少しずつお腹まわりに肉がついてきます。

太りだす原因は、筋肉が落ちて運動量が減り、
基礎代謝が低下して消費カロリーが減るためです。

触られるのを嫌がるときは、どこか痛む箇所があり得ます。
老犬になると腰痛・関節炎も増えてきます。

急に攻撃的になったように感じますが、早いタイミングで
病院に連れていっておきましょう。

呼んでも反応が鈍くなるのは、聴力の衰えも考えられます。

近づく足音が聞こえないので、びっくりして吠えることもあります。

床を叩いて振動で指示を伝えたり、ハンドサインでしつけておくことも
おすすめです。

ものにぶつかりだしときは、白内障の可能性があります。
痛みはありませんが、年齢とともに視力が徐々に下がってきます。

普段から目をみて、変化にできるだけ早く気づいてあげたいです。
健康なときから、目のサプリメントでサポートすることも重要です。

トイレの失敗やボーとしてることが増えると、認知症の可能性もあります。

留守番をする機会が多い犬ほど、認知症になりやすいといわれてます。
できるだ刺激を与えるようにしましょう。

声をかけたり触ってあげたり、音楽を聞かせるのもおすすめです。

犬も人も少しずつ老化がみられます。
ただ、犬は人に比べて寿命が短いので進行も早く感じてしまいます。

これらの兆候をできるだけ早く気づき対処できるためにも、
可能な限り一緒にいてあげる時間を増やしてあげましょう。


[2012/05/24 18:00] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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