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室内犬がお散歩のときに注意すること
室内犬がお散歩のときにぐいぐい引っ張る場合、
あることへの注意が必要です。

それは、肉球の負担です。

常に室内で暮らしている犬は、普段から肉球がやわらかい
ので、強い摩擦が加わると擦りむけてしまいます。

肉球の役割は、足への衝撃を和らげるクッションの
ようなものです。

肉球の厚さ(硬さ)は、生活スタイルによって変化するので、
室外犬は肉球が硬くなります。

肉球は地面と接しているので、一度擦りむけてしまうと
なかなか治りません。

また、指の股の間のやわらかい部分が、赤く炎症を起こす
趾間炎(しかんえん)も起こしやすくなります。

趾間炎とは、皮膚病の一種で、歩く時に痛みがあり
正常に歩けなくなります。

お散歩のときは、肉球に強い摩擦が加わらないように
飼い主さんが上手にコントロールして下さい。

これからの季節は、アスファルトも熱くなりますので、
室内犬の子が日中お散歩すると、肉球がヤケドする場合も
あります。

朝や夕方にお散歩するようにしましょう。

[2012/05/28 18:00] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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