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病院が嫌いな犬を克服する3つの方法
犬は非常に洞察力に長けています。

飼い主さんが何をしようとしているか、表情や動作、
雰囲気で感じ取るようです。

そのため、病院が嫌いな犬は、病院に連れて行かれる
空気を読むと、必死になって拒否しようとします。

犬は学習能力が高いため、過去に病院で嫌な記憶がある子は
ずっと覚えています。

病院に行くとき必ずキャリーバッグで行く習慣があれば、
キャリーバッグを見ただけで逃げ出す子もいます。

他にも、犬は体調が悪いとき、通常よりも警戒心が強くなる
ことも、病院嫌いの原因かもしれません。

どうすれば病院を嫌がらずに連れていくことができるのか?

今日は病院が嫌いな犬を克服する3つの方法をご紹介します。

  • 健康なときに病院に行き、挨拶だけして帰る
  • 近くに病院がある場合は、散歩のコースに組み込む
  • 病院の前でおとなしくできたら、おやつをあげる

苦手意識をなくすために病院に慣れさせて、病院は楽しくて
良いことがある、と思わせることが重要です。

犬も年を重ねれば、病院のお世話になる機会が増えてきます。

病院が苦手だと、私たちが思う以上に強いストレスを
感じてしまい、脱毛したり血圧が高くなる子もいます。

健康なときから病院の空気に慣れさせ、怖い印象を払しょくして、
楽しいところだと思わせてあげましょう。

[2012/06/19 18:00] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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