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犬が熱中症にかかったときの応急処置について
いよいよ本格的な夏の到来です。

同時に熱中症で病院に運ばれる人も急増する季節です。

最近では、人だけでなくペットも熱中症で病院に
運ばれることが増えているようです。

熱中症とは、長時間高温の場所にいることで体温が
急激に上がり、からだの機能を正常に維持できない
状態をいいます。

日中の炎天下だけかと思いきや、意外にも夜間の部屋に
いても熱中症になることがあるので注意したいですね。

ご存知のように犬は肉球以外に汗腺がなく、舌をだして
体温調節するしかないため熱が体内にこもりやすいです。

熱中症にかかった犬は、ハァハァ呼吸をするのも辛そうで、
大量のよだれをたらしてぐったりしています。

もし熱中症にかかったら、病院に連れていくのはもちろん
ですが、応急処置として次のことをおこなって下さい。

  • 冷たい水を飲ませる
  • からだ全体に水をかける

愛犬がぐったりしてると、つい急いで病院に連れて行こう
しがちですが、とにかく犬のからだを冷やすことが先決です。

ぜひ頭の片隅に置いておいてください。

[2012/07/25 23:55] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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