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エリザベスカラーを使わずに犬に塗った薬を舐めさせないコツ
犬は自分の匂いが消えるのが嫌で、体を洗われることを
あまり好みません。

だからといって不潔かといえばそうではなく、
むしろ清潔できれい好きです。

その証拠に、ボディシャンプーではなく自分の舌を使って
丁寧にからだを、特にお尻のあたりを舐めます。

ただ、そのきれい好きが問題になることもあります。
皮膚の炎症などおこして病院からぬり薬を処方されて
からだに塗っても、すぐに舐めてしまいます。

このような場合、一般的にはエリザベスカラ―を首につけたり
しますが、犬によっては相当なストレスになることがあります。

ぬり薬をつける必要があるが、犬がエリザベスカラーを嫌がる。。
こんなときにお勧めのコツをご紹介します。

ぬり薬をつけてすぐにお散歩にいくことです。

お散歩は犬にとって、食事と並んで一番楽しい時間です。

犬からすれば、からだに塗られた薬を舐めるよりも、
あちこちのにおいを嗅ぐことが楽しくて忙しいし、
オスであればマーキングもしなくてはいけません。

結果的に薬を舐めるヒマがありませんし、お散歩が終わって
家に帰ってきたときには薬を塗られたことを忘れるくらいです。

ぜひ一度試してみてください。

[2012/07/26 16:05] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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