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プーチン大統領が秋田県に贈る「シベリアの猫」とは
愛犬家で知られるロシアのプーチン大統領は7月28日、同国南部ソチでの
玄葉光一郎外相との会談で、秋田県からの秋田犬の雌の子犬「ゆめ」の寄贈
を受けた返礼として、愛猫家の佐竹敬久知事に「シベリアの猫」を贈ると
表明した。

対露経済交流の強化を目的に東日本大震災での支援への礼も込めた秋田犬の
贈呈は“犬猫外交”に発展しつつあるが、いずれロシアから海を渡って日本に
やって来るであろう「シベリアの猫」とは一体どんなネコなのか?

佐竹知事は野良猫を拾うなどして現在、猫7匹を公舎に飼っている。
プーチン氏は玄葉氏との会談で「聞くところによると、(佐竹)知事は猫が
好きだとも言われている。

恩返しにシベリアの猫を贈ります」と語ったという。さすがに旧ソ連国家保
安委員会(KGB)出身のプーチン氏である。佐竹氏が「猫好き」であること
をしっかり調べ上げていたようだ。

しかし「シベリアの猫」と言ってもピンとはこない。プーチン氏の言葉を
ロシア側通訳が日本語にそう訳したそうだが、その品種は原産地である極寒
シベリアが名前の由来にもなっている「サイベリアン(Siberian)」
に間違いないようだ。

ロシア産の猫といえば、「短毛種の貴族」「冬の精」などと呼ばれる
「ロシアンブルー」が有名だ。サイベリアンは知る人ぞ知る存在で、
日本のペットショップではほとんど見かけない希少な品種である。
イリュージョニスト、プリンセス天功さんの愛猫もサイベリアンだ。

「日本と世界の猫のカタログ」(成美堂出版)によると、サイベリアンは
こんな猫だ。

「穏やかで愛嬌たっぷりの性格と頭脳明晰さとを兼ね備えた、誉れ高き
ロシアの狩人。厳しい環境の中で淘汰の危機を乗り越えてきただけに、
筋骨隆々で大きくがっしりとした体形。ワイルドな外見、勇敢かつ素朴で
親しみやすくチャーミング。

体温を閉じこめるアンダーコート(下毛)と、雨風の進入を防ぐ
オーバーコート(上毛)でできた二重構造の被毛(ダブルコート)。
厚みのある長毛種」

「体重は5~7キロ。アンゴラやペルシャをルーツにもつとされるが、
分厚い被毛や筋骨隆々の体からノルウェジャンフォレストキャットや
メインクーンに通じる可能性も否定できない。

野生ネコとの自然交配が進んだ結果、タビー模様が多く、ソリッド
(単色)が少ないことも2品種と共通する特徴。ロシアでは番犬のように
家を守るとの言い伝えがある」

産経新聞


政治的な駆け引きがあるのでは?などと言われたりしていますが、
コミュニケーション(相互理解)を図るには良かったと思います。

これをきっかけに日本とロシアがより友好的になればいいですね。

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[2012/08/06 23:36] | 犬や猫のニュース | コメント(0) | page top
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