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犬の脱水症状を判断するポイントとは
人は炎天下で汗をかいて水分補強をしなければ脱水症状を
おこすことがありますが、犬も同じことが言えます。

日中の暑い時間帯にお散歩にいかれる方を見かけますが、
そのたびに心配になります。

今日は犬の脱水症状を判断するポイントをご紹介します。

犬の背中の肉をつまんで引っぱってください。

引っぱった肉がすぐに戻れば大丈夫ですが、
すぐに戻らないときは脱水症状の可能性があります。

体内の水分が少なくなると皮膚の弾力がなくなります。

もし犬が脱水症状になったときは、すぐに水分補給が
必要ですが、自ら飲めないと思うのでシリンジやスポイトで
飼い主さんが与えてあげてください。

今の時期、暑くてぐったりして寝ることがありますが、
そんなときに試してみてください。

脱水症状にしても熱中症のしても、飼い主さんのケアで
防ぐことはできるので十分注意したいですね。
[2012/08/20 23:36] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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