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人も犬も、冬の静電気は大嫌い。
冬は湿度も低くて、とっても乾燥しやすい季節ですよね。

ドアに触ると、バチッ!っと静電気が起きてビックリしませんか。

これ、なぜか私はすごく起こりやすいと思うんですよね。。(笑)

また、これは犬にも起こるんですよ。

私は以前、犬を抱っこしようとして触れた瞬間、バチッ!っとなってしまい、犬もびっくりして、別の部屋へとスタスタ逃げていかれてしまったことがあるんです。。

それからは、しばらくそばに来てくれませんでした。。

この静電気は、空気が乾燥しているために起こるんですよ。

だから、毎日グルーミングを頻繁におこなう猫は、体中の被毛が適度に湿っているので、このような静電気が起こりにくいんです。

適度に湿度が高い状態なら、人や物などの静電気は空気中の水分に放電されますけど、湿度が低いと空気中に水分が少ないので、放電されずに人や物が電気を溜め込んでしまうんですよ。

それで、バチッ!っと一気に放電が起こってしてしまうんです。。

これは、体の中のマイナスイオンが不足している人ほど起こりやすいんですよ。

野菜や果物をしっかり食べて、ビタミンやミネラルを適度に摂取しないと、血液はドロドロになりやすくて、静電気を引き寄せてしまうんです。

あと、衣服の素材によっても、静電気が発生しやすくなるのはご存知ですよね。

ウールやナイロンなどはプラスの電気が起こりやすくて、アクリルやポリエステルなどはマイナス電気が発生しやすいと言われています。

それで、重ね着をするときには、性質の近い素材を組み合わせた着方(プラスとプラス)だと、静電気は起こりにくいんですよ。

逆に、フリースはポリエステル(マイナス)なので、その下にウール素材(プラス)のセーターを着たりすると、プラスとマイナスの電気が発生するので、とっても危険なんです。。

でも、素材を選ぶのもなかなか難しいですよね。

あとは、金属製のドアノブに触る前に、植物や壁に何度か触れておくことで体に溜まった電気を逃がすことができるんですよ。

でも、静電気を蓄え続けるモコモコの犬には、そのようにして体に溜まった電気を逃がすことはできません。

そのために、冬場は加湿器を使って、室内を適度な湿度に保つようにしてくださいね。

でも、湿度が高すぎると結露やカビの原因になりますので、40~60%くらいの湿度が好ましいと言われているんですよ。

お部屋に湿度計を置いてみると、乾燥しているかどうかが一目瞭然になりますよ。

もし、静電気が起こりやすいという方は、植物や壁に何度か触れて、事前に静電気を逃がしてから、犬や猫に触ってあげてくださいね。

私の場合は思わず「あ、ごめんね。。」と言葉が出てしまいましたけど、犬にとってはお仕置きのように思われてしまうかもしれませんよね。。

お部屋の空気も、愛犬との愛情も、どちらも乾燥ないように。

なんちゃって。(b^-゜)
[2010/12/09 11:25] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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