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犬も歩けば肉球がカサカサに。
冬は乾燥の季節ですよね。

春や夏はお肌もスベスベだったのに、冬になるとカサついてきませんか。

これは、空気が乾燥しているので、皮膚の水分が奪われるからなんですよ。

また、寒くなると体の防御反応で、体温を下げないように皮膚に送る血液の量も減らしてしまうんです。

それで、皮膚の新陳代謝も低下して、汗や皮脂の量も減ってしまうんですよ。

これは、犬の肉球にも同じことが言えるんですよ。

肉球は直接地面に触れるところで、乾燥してくると、角質化しやすくなって、ひび割れの原因にもなってしまいます。

肉球が硬くなるとフローリングで滑りやすくなって、関節や腰を痛めたり、脱臼の原因にもなってしまいます。

また、肉球は地面に触れる部分なので、傷ができるとそこから細菌感染を起こして、膿が出るなど、炎症を起こしてしまう可能性もあるんですよね。。

だから、乾燥しやすい冬場は特に、肉球のお手入れがかかせません。

もし、肉球クリームや保湿スプレーを使うなら、お散歩の前と後の1回ずつ塗ってあげるようにしてくださいね。

肉球は、分厚いブーツの靴底のようになっています。

それで、皮膚学の観点でも、成分が浸透するのに時間がかかるので、お散歩の前と後に塗ってあげた方がいいんですよ。

また、手でスリスリと摺り込んであげると、マッサージにもなるので、血行促進にも良いですよね。

でも、あまりにも硬くなりすぎている場合には、動物病院で一度相談をしてみるようにしてください。

本来はワクチンで予防できるジステンパーウイルスや、それによく似た性質のウイルスに感染すると、ハードパッド症と言って、鼻や肉球の角質化が進んで、まるで石のようにカチカチになることがあるんです。

人間でも、小さなひび割れや擦り傷ほど、痛いと思いませんか。

犬だってひび割れると痛いんですよ。。

冬場は特に肉球のケアをしっかり行って、ぷにぷに肉球を保ちましょうね。(b^-゜)
[2010/12/13 11:08] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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