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仮病を使う犬に効果的な2つのポイント
みなさんの愛犬は仮病を使うことがありますか?

犬が足をひきずって歩くので病院に連れて行ったら
何も異常がなかったという経験のある方もいるかと
思います。

犬が仮病をつかう理由は何でしょうか?

先ほどの足をひきずった例にすると、以前足を痛めたときに
飼い主さんが優しくだっこをしてくれた。

あるいは、おやつをくれたり自分の好きなごはんを出してくれた
など、嬉しかったことを覚えていて、また同じ様にしてほしい
ときに仮病を使う傾向があります。

仮病を使うときは、環境の変化があるときに多く見られるようです。

家族に赤ちゃんが生まれたり新たに犬やネコが仲間入りしたとき、
自分への注目が薄れたときが多いようです。

仮病をつかったときに甘やかしてしまうと、いつまでも仮病を
使い続けてしまうので注意が必要です。

愛犬が仮病を使うときに効果的なポイントは次の2つです。

    あえて必要以上にかまわないこと
    普段からかまってあげること
当たり前のことですが、とても大事です。

犬に仮病をしてもかまってもらえない事を覚えさせる必要があります。

多少吠えたりしても平静な態度を装いましょう。

仮病を使わせないように、普段から少しだけでもほめてあげたり、
かまってあげることが必要です。

犬は飼い主さんにかまってほしい生き物です。

環境変化があったときは、意識して愛犬とのコミュニケーションの
回数を増やしていきましょう。

[2012/10/24 13:25] | 店長の独言 | コメント(0) | page top
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